みなさんこんにちは!✈
今回は、観光ラウンジでも人気の渡航先、オーストラリアの入国に必要なETA(ETASと表記されることもあります)の取得方法についての紹介です。
オーストラリアで必要なビザ
取得方法
入国にあたりETA(ETAS)(電子渡航許可)と呼ばれる観光ビザの取得が必要です。
観光、知人・家族の訪問、出張・業務の目的でオーストラリアへ渡航される日本パスポートをお持ちの本人は
Australian ETA(専用アプリ)から、ETA(電子渡航許可)
を申請しなければなりません。
Electronic Travel Authority (ETA 電子渡航許可)
注意点
✓3か月までの滞在に有効で、有効期間は登録した日から1年間です。
※就労ビザではないため、オーストラリアで働きたい場合は別途ビザファインダーなどのサイトにて調べてから申請するようにしましょう。
✓ビザの申請にかかる料金はありませんが、アプリ手数料として20オーストラリアドルがかかります。
✓オーストラリア国外から申請する必要があります。
✓申請には、滞在期間に有効なパスポートが必要です。
✓渡航72時間前までに完了しましょう。
アプリについて
app store(「AustralianETA」をApp Storeで)やgoogle play store(AustralianETA – Google Play のアプリ)から無料でダウンロードできるので、申請前に確認しておくようにしましょう。
申請方法(Australian ETA)
1. 申請に必要なもの
- スマートフォン
- パスポート(有効期限が帰国日プラスαあるかご確認ください。1年を切ってい場合は更新をおすすめします。)
- メールアドレス
- クレジットカード(システム利用料として20AUDの支払いが必要です。)
2. アプリをインストール
app store(「AustralianETA」をApp Storeで)やgoogle play store(AustralianETA – Google Play のアプリ)から無料でダウンロードできます。

3. アプリを開いて申請する











申請結果の確認
申請が完了してから12時間以内に、登録したメールアドレスに通知が届きます。承認が降りない場合もメールは届きますので、通知がきたらすぐに確認するようにしてください。メール添付のファイルに「Granted」の文字があれば承認されています。また、お名前のスペル(パスポート名)やパスポート番号等、内容に間違いがないか必ずご確認ください。
また、アプリのホーム画面にある「Check visa」でも結果確認が可能です。承認の場合は「Granted」の文字が表示されます。
入国時にETA登録証明の提示を求められることは通常ありませんが、念のため提示を求められた際にすぐ提示できるよう、スクリーンショットに保存をしておいたり、プリントアウトをして持参するようにしてください。
申請が却下された場合
申請したが、拒否されたという事例もあります。過去にオーストラリアのビザが却下されたことがあったり、オーバーステイや不法就労、入国拒否などがある場合はETA申請で承認がおりません。別途申請書類を用意してオーストラリア大使館にビザ申請を行うようにしましょう。この場合、審査には平均約4週間ほどかかりますので注意が必要です。
また、滅多にないケースですが、例えば同姓同名で同一生年月日の人がすでに入国しているとか、同姓同名の人がブラックリスト入りしているため、承認がおりないということも考えられます。
申請が却下された場合は、まずはオーストラリア大使館まで相談してみましょう。